全国対応 ↗ 工場・倉庫の屋根改修

雨漏りも、暑さも。
工場の屋根から、
まとめて改修。

スレート・金属屋根のリ・ルーフシステム

既存屋根を活かし、防水・補強・断熱・遮熱をひとつの改修で検討。工場の設備と操業条件まで考え、改修方法をご提案します。

図面や正確な面積がなくても、分かる範囲から。

青空の下、波形の屋根に材料を吹き付けるマルホウの施工写真
MARUHOU / ROOF RENOVATION屋根の改修を、
工場のこれからにつなげる。
マルホウ保有の施工写真|屋根への吹き付け作業

マルホウ自社のリ・ルーフ施工実績

全国で積み重ねた経験を、
工場の屋根改修へ。

施工した地域
30 都道府県
施工実績表の掲載数
227 明細

2018年7月〜2026年7月の工事完成・引渡し記録。工場以外の施設も含むマルホウ社全体のリ・ルーフ実績です。同一工事の分割記載を含むため、現場数とは異なります。集計範囲を見る ↗

全227明細の施工実績を見る
地域・完成年・物件名から検索できます

WHAT CHANGES FOR YOUR FACTORY

屋根を直す。その先の、
工場の困りごとまで。

守りたいのは、屋根の下にある設備・製品と、
そこで働く人の環境。
改修の目的を、工場ごとの課題から考えます。

  1. 01 / WATER

    雨漏りへの対応を、
    屋根全体の防水へ。

    設備や製品への漏水リスクを見直すために。部分補修を重ねている屋根も、連続した防水層による改修を検討できます。

    防水層の仕組みを見る ↗
  2. 02 / HEAT

    夏の暑さに、
    屋根から対策する。

    断熱層と高反射トップコートで、屋根から伝わる熱を抑える。室内環境や空調負担への効果は、工場の条件に合わせて確認します。

    メーカーの温度試験を見る ↗
  3. 03 / MAINTENANCE

    今ある屋根を活かし、
    次の修繕を考える。

    既存屋根の状態を確認し、補強・保護と今後の維持管理を検討。工事費だけでなく、点検や再塗装まで含めて比較します。

    費用と工法の比較を見る ↗
工場ごとに、適した改修方法があります。

著しい腐食・破損などがあれば、部分交換や葺き替えも含めて検討。現況を確認し、工事範囲と操業条件を整理します。

自社の屋根について相談する ↗

WHAT IS RE-ROOF?

防水・補強・断熱。
屋根に、新しい機能を。

リ・ルーフシステムは、既存屋根に断熱補強層、防水層、高反射トップコートを重ねる改修工法です。既存屋根を活かしながら、雨水と熱への対策を一緒に検討できます。

屋根の傷みが著しい場合は、部分交換や葺き替えなども含めて提案します。

シーカ公式の工法情報

3つの層が、それぞれの役割を担う

03
高反射トップコート日射熱の吸収を抑える
遮熱
02
超速硬化ウレタン防水層継ぎ目のない防水層を形成
防水
01
断熱補強層〈SGフォーム〉屋根を保護し、熱の伝わりを抑える
補強
断熱
既存のスレート・金属屋根

層構成の模式図。実際の厚さ・下地処理は屋根と採用仕様に応じます。

改修前の波形スレート屋根
スレート屋根の現況写真

老朽化したスレートを、
状態に合わせて改修。

  • 雨漏り、ひび割れ、重ね部・ボルトまわりを確認
  • 踏み抜き対策を含む施工手順を計画
  • 石綿含有の確認と、被覆後の維持管理も検討

石綿を含む場合、被覆しても石綿自体は残ります。除去とは異なるため、施工方法と将来の管理・改修をあわせて確認します。

THERMAL PERFORMANCE

屋根から伝わる熱を、
抑える。

断熱と遮熱の効果を、メーカーの試験で確認できます。空調費や室内環境への効果は、工場の設備・使い方に応じて検討します。

これは鉄板試験体の裏面温度です。
工場の室温が同じ幅で下がることを示す数値ではありません。

メーカー試験例|赤外ランプ照射
裏面温度差17℃
未施工(鉄板のみ)60℃
リルーフ施工43℃

表面温度:未施工63℃/施工63℃。裏面温度:60℃/43℃。

出典:シーカ「リ・ルーフシステム」温度比較試験 ↗

HOW WE WORK

仕上がりだけでなく、
施工中の安心まで。

建設会社にも、工場の管理者にも。
踏み抜き・飛散・操業への影響を考えた
施工計画をご説明します。

01 / スレート屋根の踏み抜き対策

施工した範囲を確かめ、
下から上へ進む。

マルホウの「積み固め方式」は、劣化した未施工のスレートに直接乗らず、最初の一列を施工する考え方です。硬化・施工状態を確認した範囲を使い、次の段へと進めます。

上司・工場側に伝えたいポイント施工する → 確認する → 次の段へ。
踏み抜き対策を、施工手順に組み込む。

歩行可否は屋根の状態と施工要領に基づき判断します。必要な足場・墜落防止措置と組み合わせて計画します。

積み固め方式 / 3 STEPS
積み固め方式の模式図。ステップ1:未施工面に直接乗らず、一列目を施工。

未施工面に直接乗らず、一列目を施工。

足場等から、屋根下部の一列にリルーフを施工します。図の黄土色は施工中の範囲です。

施工の考え方を示す模式図です。足場・墜落防止設備の詳細、硬化条件、歩行可否を指定する施工図ではありません。

屋根の上部を広い範囲で覆った飛散対策の養生
MRS関連の施工写真|屋根上部の飛散対策養生
02 / 吹き付け時の飛散対策

MRS工法で、
周囲への配慮を具体的に。

マルホウが開発した飛散対策MRS工法。建物の形状や周辺状況に合わせて養生を計画し、吹付材料の周囲への飛散を抑えます。

工場側と共有するのは、養生の方法だけでなく、周辺の車両・設備への対応と施工できる条件です。

マルホウ公式のMRS紹介 ↗
施工範囲を養生し、周囲の車両や建物、空調・換気設備との関係を確認する模式図
MRSと周辺対策の考え方。実際の養生の構造・形状は現場条件に応じます。
  1. 1吹き付ける範囲を養生する

    屋根の形状と施工範囲に合わせ、材料の飛散を抑える養生を計画します。

  2. 2周辺の建物・車両を確認する

    工場内だけでなく隣接施設にも配慮。車両移動や追加養生の必要性を事前に確認します。

  3. 3設備と天候の条件を合わせる

    空調・換気の停止範囲と時間帯を相談。風や雨の状況を確認し、施工の可否を判断します。

工場の操業条件は、最初に確認します。
メーカー施工条件では、吹き付け中に空調・換気設備の停止が必要です。停止範囲、施工区画、時間帯を事前に相談し、工程を組み立てます。

COST & PLANNING

費用と効果を、
同じ条件で比べる。

雨漏り・暑さ・劣化のうち、何を改善するか。
工事範囲と、操業・維持管理の条件をそろえて、
今回の改修で得たい効果を比較します。

見積を比較するときの
3つの確認点

  1. 01今回、どこまで直すか

    本体・下地補修・仮設・養生・処分まで、見積の対象をそろえる

  2. 02操業に、何が必要か

    設備停止・施工区画・時間帯を確認し、生産計画と調整する

  3. 03工事後、どう維持するか

    保証・点検・将来のトップコート再塗装まで確認する

予算検討の参考に / マルホウの受注事例

PROJECT RECORD / 01

屋根3,124㎡の改修。
費用の中身と、工程の考え方。

足場・養生・下地処理まで、見積に含む工事を具体的に。社内説明の参考になる、当社受注事例を詳しく紹介します。

工事範囲・工程計画を見る
見積の施工面積
3,124㎡
当社受注額・税抜
2,200万円
2023年案件 / スレート屋根 / 受注事例 A本体 + 下地処理 + 仮設・飛散養生
当社受注実績 B工場のスレート屋根改修
2,763㎡2,700万円

税抜・当社受注額|2025年請求完了案件

現場管理資料にスレートリルーフとして記録された、工場屋根改修の参考事例。

金額の位置付け

当社の受注・売上記録に基づく参考値です。現場ごとの工事範囲・契約条件が異なり、現在の見積単価を示すものではありません。

出典:当社見積・工事管理・受注記録。施主が支払う元請工事全体の金額や、一律の販売価格ではありません。掲載写真と上記事例の対応付けは行っていません。

塗装・カバー・葺き替え。選ぶ基準をそろえる。
工法比較で確認する主なポイント
工法検討しやすい目的確認すること
リルーフ防水・補強・断熱・遮熱をまとめて検討既存屋根の健全性、密着、養生、施工時の設備停止
塗装表面保護・美観・遮熱を中心に検討屋根の劣化程度、雨漏り補修、必要な膜厚と仕様
カバー既存屋根の上に新しい屋根を設ける追加重量、固定方法、納まり、既存屋根の状態
葺き替え既存屋根を撤去して更新する撤去・処分、石綿含有、屋内養生、操業への影響

性能・費用・工期は採用製品と現場条件で変わります。屋根の状態に適した方法を比較して提案します。

ご相談から工事まで

  1. 01現況の確認

    屋根種・面積・劣化・漏水位置

  2. 02仕様・範囲の検討

    補修・養生・設備まわり

  3. 03見積・工程のご提案

    工区分け・停止条件・予備日

  4. 04施工・確認・引渡し

    施工記録・点検・維持管理

材料の硬化時間と、仮設・養生を含む総工期は異なります。現地確認後に工程をご案内します。

提案・社内説明に使う資料

工場へのご提案にも。
上司への社内申請にも。

説明する相手に合わせて選べる2ページ資料。
5工法の比較表とメーカー公式カタログを添えて、
改修の検討を進められます。

資料を選んでダウンロード

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QUESTIONS

ご相談の前に。

判断に必要なことを、
先にお伝えします。

工場を稼働させながら工事できますか?

工場の設備、製品、施工範囲によって異なります。メーカー条件では吹き付け中の空調・換気設備の停止が必要です。操業への影響を確認し、区画や時間帯を調整して施工計画を検討します。

石綿を含むスレートでも相談できますか?

ご相談いただけます。含有の有無や劣化状態を確認し、適用できる工法と下地処理を検討します。被覆は石綿の除去とは異なり、石綿自体は残るため、引き続き管理と将来の改修に配慮が必要です。

どんな屋根でもリルーフを施工できますか?

すべての屋根に適用できるわけではありません。著しい劣化・腐食・破損、固定部の状態などによっては、部材交換や葺き替えが適する場合があります。現地の状況を見て判断します。

どれくらい涼しくなりますか? 電気代は下がりますか?

断熱・遮熱によって屋根から伝わる熱を抑えますが、室温や電気代の変化は空調・換気・稼働時間・設備の発熱等で変わります。掲載した17℃・24℃はメーカー試験の屋根裏面温度差で、室温の改善幅や電気代削減を保証する数値ではありません。

保証や、工事後の点検はどうなりますか?

保証の対象・期間・条件と、点検やトップコート再塗装の考え方は、採用仕様と現場条件に応じてご案内します。契約前に書面で確認できるよう、ご相談ください。

図面や正確な面積がなくても相談できますか?

はい。所在地、屋根の種類、困っている症状、希望時期など、分かる範囲からご相談ください。面積や工事範囲は、その後の現況確認で整理します。

NATIONWIDE SUPPORT

北海道から沖縄まで。
工場の屋根改修を、全国で。

全国の設備・施設管理者、建設会社からの
工法・費用・施工計画のご相談を承ります。

8本社・支店を軸に
全国の現場へ

現場の所在地から、
ご相談ください。

工場・倉庫のスレート屋根、金属屋根の改修を全国で。現場の所在地・屋根の状態・操業条件を伺い、施工体制と工程をご提案します。

全国の屋根改修を相談する

地図の拠点名からGoogleマップへ。
九州沖縄支店の所在地は福岡県です。

マルホウ 全国8拠点マップ本社・名古屋、東京、大阪、仙台、北陸、埼玉、神奈川、九州沖縄。各拠点名を選ぶとGoogleマップが新しいタブで開きます。本社/名古屋支店|愛知県愛知郡東郷町大字春木字下鏡田446番地109801本社/名古屋東京支店|東京都港区新橋四丁目27番7号 田村町Shinshodohビル4階02東京大阪支店|大阪府大阪市淀川区東三国二丁目5番5号03大阪仙台支店|宮城県仙台市若林区荒井一丁目19番地504仙台北陸支店|石川県金沢市中屋二丁目153番地05北陸埼玉支店|埼玉県川口市戸塚二丁目3番10号 東川口ガーデンヒルズ七番館10106埼玉神奈川支店|神奈川県相模原市緑区太井143番地107神奈川九州沖縄支店|福岡県福岡市南区的場二丁目41番地5号08九州沖縄
位置は概略です。詳しい所在地はGoogleマップでご確認いただけます。
全国8拠点の住所・Googleマップを見る

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「うちの屋根なら?」
から、具体的な相談へ。

工法の比較、概算費用、現地確認。
相談内容を選び、メールまたは下の入力欄からお問い合わせください。
選んだ内容は、案件整理メモにも引き継げます。

01お立場
02屋根の種類
03困っていること 複数選択可
04今回、相談したいこと
現場の情報を追加する 任意・分かる範囲で

面積は半角数字で入力してください(1〜1,000,000㎡)。不明なら空欄で構いません。

選択内容は右側のご相談内容に反映されます。工法の適用可否は現地の状態を確認して判断します。

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