建設会社・工場の出入り業者 → 工場担当者
工場屋根改修のご提案
リ・ルーフの仕組みとメリット、マルホウの施工実績・安全対策・保証をまとめた提案カタログです。
- 防水・補強・断熱・遮熱の仕組みと性能試験
- マルホウ全社の施工実績と現場の安全対策
- 10年間の防水保証と適用条件
屋根改修の提案・社内検討に
工場へのご提案には、改修のメリットと施工条件を。
社内への申請には、工事の必要性と工法・会社の選定理由を。
用途別の2ページ資料に、工法比較表とメーカー資料を添えてお使いください。
マルホウ自社のリ・ルーフ施工実績
2018年7月〜2026年7月の工事完成・引渡し記録。工場以外の施設も含むマルホウ社全体のリ・ルーフ実績です。同一工事の分割記載を含むため、現場数とは異なります。集計範囲を見る ↗
全227明細の施工実績を見る提出用の2ページ資料
ご自身の案件に合わせてWord版を編集し、PDFで共有できます。
建設会社・工場の出入り業者 → 工場担当者
リ・ルーフの仕組みとメリット、マルホウの施工実績・安全対策・保証をまとめた提案カタログです。
設備・施設管理担当者 → 上司・会社
工事が必要な理由と、リ・ルーフおよびマルホウを選ぶ理由を説明。マルホウ案と他社2案を比較して、上司へ提出するひな形です。
共通の添付資料
部分補修・遮熱塗装・リ・ルーフ・金属屋根カバー・葺き替え。
改修の目的、費用に影響する条件、操業、維持管理を並べました。
画面でも比較できます。表は横にスクロールできます。
| 比較項目 | 部分補修 | 遮熱塗装 | リ・ルーフ | 金属屋根カバー | 葺き替え |
|---|---|---|---|---|---|
| 主な目的 | 漏水・損傷の原因箇所を補修 | 表面保護と日射による温度上昇の抑制 | 既存屋根の防水・補強・断熱・遮熱 | 既存屋根の上に 新しい屋根を設置 | 既存屋根を撤去し、 新しい屋根に更新 |
| 雨漏りへの 対応 | 原因箇所を補修 未補修部分は継続確認 | 漏水原因は別途補修 塗装仕様の防水性能を確認 | 連続した防水層で被覆 谷樋・設備まわりも確認 | 新設屋根で雨仕舞い 端部・樋・設備納まりを確認 | 屋根材を更新 下地・端部等も改修範囲を確認 |
| 暑さへの対応 | 通常は補修だけでは屋根全体の熱対策にならない | 高反射塗膜による遮熱 断熱層の追加とは異なる | 断熱補強層と高反射トップコートを組み合わせる | 断熱材を組み込む仕様も選択可能 | 屋根材・断熱材の仕様を選び直せる |
| 既存屋根と 撤去 | 健全部分は継続使用 補修範囲の撤去等を確認 | 既存屋根を継続使用 錆・割れ・密着の処理が必要 | 既存屋根を被覆・補強 著しい損傷は交換も検討 | 既存屋根を残す方式 追加重量・支持・固定を確認 | 撤去・処分が必要 下地や構造部も状態を確認 |
| 初期費用を 左右する条件 | 原因調査・補修箇所数・足場 補修を繰り返す費用も評価 | 下地処理・錆や割れの補修・塗料仕様・足場 | 補修範囲・層構成・膜厚・足場・飛散養生 | 新設屋根仕様・断熱材・固定方法・付帯部 | 撤去処分・新設仕様・下地更新・屋内養生 |
| 将来の 維持管理 | 再発と周辺部の劣化を点検 全面改修への移行も検討 | 塗膜点検と再塗装 漏水補修は別途計画 | 防水層・端部の点検 トップコート再塗装等を計画 | 接合部・固定部・錆・雨樋等を点検し補修 | 採用する屋根材・防水・断熱仕様に応じて計画 |
| 工事と操業 | 小範囲でも足場・屋内養生・高所作業条件を確認 | 飛散・臭気・設備への影響、乾燥時間を確認 | 吹付中の空調・換気停止、飛散養生、硬化を確認 | 荷上げ・固定作業・設備周辺・工区分けを確認 | 撤去中の開口・雨仕舞い・屋内保護と操業調整を確認 |
| 適用判断の 要点 | 原因・損傷範囲が把握できるか 全面劣化なら他案も比較 | 既存屋根の健全性・密着と、必要な防水性能を確認 | 下地・密着・補修範囲、必要な防火性能等を確認 | 荷重・固定下地・納まり、既存屋根の状態を確認 | 下地交換の必要性、石綿、処分方法と工程を確認 |
工法名を押すと、比較項目を確認できます。
工法名だけで価格・工期・耐用年数は決まりません。同じ施工範囲・要求性能・維持管理期間で見積を比較します。比較の出典と条件 ↗
メーカーの原資料を確認する
所在地・屋根の種類・困っていることから、相談メモを作れます。
工法の適用、工事範囲、費用・工程は現地の条件に合わせて確認します。