屋根改修の提案・社内検討に

説明する相手に合わせて、
そのまま使える資料を。

工場へのご提案には、改修のメリットと施工条件を。
社内への申請には、工事の必要性と工法・会社の選定理由を。
用途別の2ページ資料に、工法比較表とメーカー資料を添えてお使いください。

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マルホウ自社のリ・ルーフ施工実績

全国の施工経験も、
依頼先を選ぶ根拠に。

施工した地域
30 都道府県
施工実績表の掲載数
227 明細

2018年7月〜2026年7月の工事完成・引渡し記録。工場以外の施設も含むマルホウ社全体のリ・ルーフ実績です。同一工事の分割記載を含むため、現場数とは異なります。集計範囲を見る ↗

全227明細の施工実績を見る
地域・完成年・物件名から検索できます

提出用の2ページ資料

誰に渡すかで、選べます。

ご自身の案件に合わせてWord版を編集し、PDFで共有できます。

工場屋根改修のご提案の1ページ目A4縦・2ページ

建設会社・工場の出入り業者 → 工場担当者

工場屋根改修のご提案

リ・ルーフの仕組みとメリット、マルホウの施工実績・安全対策・保証をまとめた提案カタログです。

  • 防水・補強・断熱・遮熱の仕組みと性能試験
  • マルホウ全社の施工実績と現場の安全対策
  • 10年間の防水保証と適用条件

PDF 310 KB / Word 159 KB 2026年10月24日改訂

工場屋根改修の社内申請書の1ページ目A4縦・2ページ

設備・施設管理担当者 → 上司・会社

工場屋根改修の社内申請書

工事が必要な理由と、リ・ルーフおよびマルホウを選ぶ理由を説明。マルホウ案と他社2案を比較して、上司へ提出するひな形です。

  • 現況・放置した場合の影響・選定理由を整理
  • 3案の費用・工程・設備停止・安全・保証を比較
  • 調査・工法と会社の選定・発注の各承認に対応

PDF 221 KB / Word 41 KB 2026年10月24日改訂

共通の添付資料

5つの工法を、
同じ観点で比べる。

部分補修・遮熱塗装・リ・ルーフ・金属屋根カバー・葺き替え。
改修の目的、費用に影響する条件、操業、維持管理を並べました。

工場屋根改修の工法比較表

A4横・1ページ。提案書にも社内申請書にも添付できます。

PDF 232 KB / Word 42 KB 2026年10月20日改訂

5工法の比較表

画面でも比較できます。表は横にスクロールできます。

工場屋根改修の5工法を8つの観点で比較
比較項目部分補修遮熱塗装リ・ルーフ金属屋根カバー葺き替え
主な目的漏水・損傷の原因箇所を補修表面保護と日射による温度上昇の抑制既存屋根の防水・補強・断熱・遮熱既存屋根の上に
新しい屋根を設置
既存屋根を撤去し、
新しい屋根に更新
雨漏りへの
対応
原因箇所を補修
未補修部分は継続確認
漏水原因は別途補修
塗装仕様の防水性能を確認
連続した防水層で被覆
谷樋・設備まわりも確認
新設屋根で雨仕舞い
端部・樋・設備納まりを確認
屋根材を更新
下地・端部等も改修範囲を確認
暑さへの対応通常は補修だけでは屋根全体の熱対策にならない高反射塗膜による遮熱
断熱層の追加とは異なる
断熱補強層と高反射トップコートを組み合わせる断熱材を組み込む仕様も選択可能屋根材・断熱材の仕様を選び直せる
既存屋根と
撤去
健全部分は継続使用
補修範囲の撤去等を確認
既存屋根を継続使用
錆・割れ・密着の処理が必要
既存屋根を被覆・補強
著しい損傷は交換も検討
既存屋根を残す方式
追加重量・支持・固定を確認
撤去・処分が必要
下地や構造部も状態を確認
初期費用を
左右する条件
原因調査・補修箇所数・足場
補修を繰り返す費用も評価
下地処理・錆や割れの補修・塗料仕様・足場補修範囲・層構成・膜厚・足場・飛散養生新設屋根仕様・断熱材・固定方法・付帯部撤去処分・新設仕様・下地更新・屋内養生
将来の
維持管理
再発と周辺部の劣化を点検
全面改修への移行も検討
塗膜点検と再塗装
漏水補修は別途計画
防水層・端部の点検
トップコート再塗装等を計画
接合部・固定部・錆・雨樋等を点検し補修採用する屋根材・防水・断熱仕様に応じて計画
工事と操業小範囲でも足場・屋内養生・高所作業条件を確認飛散・臭気・設備への影響、乾燥時間を確認吹付中の空調・換気停止、飛散養生、硬化を確認荷上げ・固定作業・設備周辺・工区分けを確認撤去中の開口・雨仕舞い・屋内保護と操業調整を確認
適用判断の
要点
原因・損傷範囲が把握できるか
全面劣化なら他案も比較
既存屋根の健全性・密着と、必要な防水性能を確認下地・密着・補修範囲、必要な防火性能等を確認荷重・固定下地・納まり、既存屋根の状態を確認下地交換の必要性、石綿、処分方法と工程を確認

工法名を押すと、比較項目を確認できます。

部分補修
主な目的
漏水・損傷の原因箇所を補修
雨漏りへの
対応
原因箇所を補修
未補修部分は継続確認
暑さへの対応
通常は補修だけでは屋根全体の熱対策にならない
既存屋根と
撤去
健全部分は継続使用
補修範囲の撤去等を確認
初期費用を
左右する条件
原因調査・補修箇所数・足場
補修を繰り返す費用も評価
将来の
維持管理
再発と周辺部の劣化を点検
全面改修への移行も検討
工事と操業
小範囲でも足場・屋内養生・高所作業条件を確認
適用判断の
要点
原因・損傷範囲が把握できるか
全面劣化なら他案も比較
遮熱塗装
主な目的
表面保護と日射による温度上昇の抑制
雨漏りへの
対応
漏水原因は別途補修
塗装仕様の防水性能を確認
暑さへの対応
高反射塗膜による遮熱
断熱層の追加とは異なる
既存屋根と
撤去
既存屋根を継続使用
錆・割れ・密着の処理が必要
初期費用を
左右する条件
下地処理・錆や割れの補修・塗料仕様・足場
将来の
維持管理
塗膜点検と再塗装
漏水補修は別途計画
工事と操業
飛散・臭気・設備への影響、乾燥時間を確認
適用判断の
要点
既存屋根の健全性・密着と、必要な防水性能を確認
リ・ルーフ
主な目的
既存屋根の防水・補強・断熱・遮熱
雨漏りへの
対応
連続した防水層で被覆
谷樋・設備まわりも確認
暑さへの対応
断熱補強層と高反射トップコートを組み合わせる
既存屋根と
撤去
既存屋根を被覆・補強
著しい損傷は交換も検討
初期費用を
左右する条件
補修範囲・層構成・膜厚・足場・飛散養生
将来の
維持管理
防水層・端部の点検
トップコート再塗装等を計画
工事と操業
吹付中の空調・換気停止、飛散養生、硬化を確認
適用判断の
要点
下地・密着・補修範囲、必要な防火性能等を確認
金属屋根カバー
主な目的
既存屋根の上に
新しい屋根を設置
雨漏りへの
対応
新設屋根で雨仕舞い
端部・樋・設備納まりを確認
暑さへの対応
断熱材を組み込む仕様も選択可能
既存屋根と
撤去
既存屋根を残す方式
追加重量・支持・固定を確認
初期費用を
左右する条件
新設屋根仕様・断熱材・固定方法・付帯部
将来の
維持管理
接合部・固定部・錆・雨樋等を点検し補修
工事と操業
荷上げ・固定作業・設備周辺・工区分けを確認
適用判断の
要点
荷重・固定下地・納まり、既存屋根の状態を確認
葺き替え
主な目的
既存屋根を撤去し、
新しい屋根に更新
雨漏りへの
対応
屋根材を更新
下地・端部等も改修範囲を確認
暑さへの対応
屋根材・断熱材の仕様を選び直せる
既存屋根と
撤去
撤去・処分が必要
下地や構造部も状態を確認
初期費用を
左右する条件
撤去処分・新設仕様・下地更新・屋内養生
将来の
維持管理
採用する屋根材・防水・断熱仕様に応じて計画
工事と操業
撤去中の開口・雨仕舞い・屋内保護と操業調整を確認
適用判断の
要点
下地交換の必要性、石綿、処分方法と工程を確認

工法名だけで価格・工期・耐用年数は決まりません。同じ施工範囲・要求性能・維持管理期間で見積を比較します。比較の出典と条件 ↗

メーカーの原資料を確認する

性能と施工条件は、
公式カタログで。

シーカ・ジャパン

リ・ルーフシステム DK127

層構成、断熱・遮熱の試験、施工条件を確認できます。
提案資料の数値を、メーカーの説明と照合するときにご利用ください。

メーカー公式PDFを開く

PDF・6ページ / メーカーサイトに移動します。保存はPDF画面から行えます。

  1. どんな改修か防水・補強・断熱・遮熱の役割と層構成
  2. 数値は何の試験か屋根試験体の裏面温度。室温や電気代とは区別
  3. 現場で何を確認するか下地、施工条件、空調・換気設備の停止など

現場の情報を、
相談できる形に。

所在地・屋根の種類・困っていることから、相談メモを作れます。
工法の適用、工事範囲、費用・工程は現地の条件に合わせて確認します。